FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


二日に一度は更新しようと頑張っていたのに、早速挫折してしまいました。(´;ω;`)
(体調不良ではなく、ぐるぐる悩んでいたわけでもなく、単に忙しなかっただけです。)

更新停滞中にも遊びに来てくださった方がいらっしゃって、
とてもうれしかったです。

ありがとうございます^^*

また二日に一度を目標にかかげ(笑)、ちょこちょこ書いていきたいと思いますので、
よろしくお願いいたしますね*



すこし気はずかしいので、つづきに隠します。↓ (いまさら?)







久々にいちじく浣腸でお臀をきれいにしてからのお出掛けでした。
確か、関東で暴風が吹き荒れていた頃でした。
雨に濡れても後々泣かないように、いつもよりカジュアルな装いにして、待ち合わせの場所へ。
――胸にピアスをいれてから初めてご主人様にお逢いしたので、もう6年目になるというのに、とてもドキドキしました。

思い出したのは、初めてご主人様と待ち合わせをしたときのこと……。
もう処女でもないし、ご主人様とは数え切れないほどお逢いしているというのに、不思議です。

そう想わせて下さるご主人様はやっぱりとても素敵な方ですし、
こんなに幸せなきもちにして下さって、感謝は尽きません。


デパートでランチのお弁当とアップルパイを買って、お気に入りの『お部屋』に入りました。
(また声の大きい女が来た、って、思われてるんだろうなぁ。)
……などと想像しながらも、
既に半ば諦めのついた、馴染みの場所です。(笑)

もう、ご主人様に擦り寄りたくてあまえたくて、仕方なくって、玄関に入るなりぎゅーっとしてしまうだろうかとまで思っていたのに、実際にはご主人様も菜々子もいつもどおりで、ごく穏やか。
――ううん、違いました。
実は前日にわたしがご主人様との約束を破ってしまったので(門限通りに帰宅しなかったのです。)、ぺこんと凹んでいたのでした。

買ってきたお弁当や荷物などをひとまずテーブルに置いて、いつも通り穏やかなご主人様を目で追いながら、
ぺこんと凹んだわたしのこころと、悦びに震えている淫らなこころが、
ごく自然に溶け合っていました。

まずどうしたらいいのかな、と、考え、
可愛がっていただく前に用を済ませておかなければと思い、
「お手洗いに行きたいです。」と、ご主人様に言いました。

――黙って行ってしまえばいいのに。
少し前まではそうすることも多かったです。
でも、それはもう出来ないかな、と、感じるようになりました。
一人でお手洗いに入るなんて、なんて他人行儀なの! と、思ってしまうから。(笑)

おかしいですよね、面白いです。日本語として成立していないような気すらしてしまいます。
でも、わたしにとってはそうなのです。
菜々子にとっては。
ご主人様に見ていて欲しいから、「お手洗いに行きたいです。」と、言いました。

それでもご主人様ったら意地悪で、

「ん? 行きたいの? いいよ。」
(いいよ、って! ひとりで済ませるなら言わないのに……。)←もじもじ。
「ん? どうしたの。」←笑ってる。
「あの……。」←もじもじ
「見て欲しいの?」←にやにや笑ってる!
「!」
「いいよ。 ほら、おいで。」←にやにや!!!

(ご主人様、ごめんなさい。笑。 だって恥ずかしいの!)

いやらしいな、などとからかわれながら個室に入ると、
「どうせ脱ぐのだからストッキングも下着も取ってしまいなさい。」と指示されたので、
とても久しぶりに、自らストッキングを下ろしました。


……お手洗いでストッキングを爪先まで下ろす、という行為は、わたしが普段していることに比べたらなんてことないもののはずなのに、
凄く、非日常的な――頽廃的なエロチシズムを、感じました。

御手洗の扉が無防備に空いていて、その淵にご主人様が寄りかかりながらこちらを見下ろしている。
その視線の下で、わたしは、ストッキングを膝より下に抜き去るのです……。

なんてことない、筈なのに。

「開いて。」

そう言われて素足を押し開かれると、恥ずかしいのに、とても安心して、甘美な心地がして、
――うれしくなって、しまうのでした。


スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。