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キスって、会話のようだと想います。
ご主人様の想いを伝えてくれる、無言の会話。
そのときのキスは「だいじょうぶだよ。」とわたしに告げていて、とても優しい愛に満ちていました。


……少し話が剃れますが、
最近はご主人様に叱られても(説かれても、と言った方がニュアンスとしては正しいです。感情を交えず、淡々と『説かれる』のです。)、傷ついたりすることがなくなりました。
素直に反省し、前向きな思考へ切り替えられるようになったことは、とても大きな進歩です。
恐らく変なプライドがなくなったのだろうと思います。
――そうすると、自分の反省点が次から次へと見えてきて、ほんとうに大変なのですが(´;ω;`)

でも、不思議と、
ダメダメなじぶんに打ちのめされて泣いたって、こころは傷ついていなくて、
『ならば進歩するためにはどうすればよいのだろう?』 と、考えることができるのです。
そして、それが面白い。 楽しいのです。
失敗しても仕方ない、わたしは未熟な人間なのだから。ただし失敗を繰り返してはならない。失敗は気付きのためにある――そう学びました。

気付きのある人生は、とても面白いです。


……話を戻します^^*


ピアスをいれてから初めての、キス。
だいじょうぶだよ、という優しさと、もうひとつ。ご主人様から伝わる空気のやわらかさに、よろこびを感じました。

(ご主人様、うれしそう。)

幸福に塗れてとろけてしまったわたしの記憶が正しければ、ここでお洋服を脱がされて、
漸う“傷口”状態から脱したばかりのピアスホールを――金色のちいさなピアスがついた菜々子のちくびを、愛でていただきました。

まだ全然安定していないから、ご主人様のゆびは、すごくやさしくて。
でも、ずっと欲しかったものを目の前にして喜んでいる――欲しかった玩具を漸う手に入れた少年のような――純粋な想い(楽しさ)も感じて。

それ以上細かなことは憶えていません。
わたしの躰がそれをさせてくれなかったから。

それでも解るのは、
わたしの悦びがあんなにも大きくて、それが躰の隅々まで響きわたった理由は、
――ご主人様と “ふたりの幸福のかたち” を共有できたからだ、と、いうこと。


わたしがわたしを肯定しなければ、
わたしがふたりを肯定しなければ、
この胸にピアスをいれることは出来なかった。


わたしは勿論だけれど、ご主人様もとてもとてもしあわせなのだということを確信していたから、それを感じた躰があんなにも反応したのです。

――これでいい。 脳で意識せずに、思考を働かせずにそう感じることができる、幸福。


ああ、やっと。


やっとご主人様のことも肯定できたのだと、想いを受け入れることができたのだと
躰とこころで素直に感じて、

しあわせです。愛しています、と、何度も言いました。





……その後は、マッサージの前に件のプラグをお臀に入れて “準備” する予定だったのですが、
いままでに経験したことのない大きさと痛みに本気で泣きが入り、プラグは入れないままマッサージに移りました。

一度逝き出してしまったらきっともう止まらないだろうから、「軽くお触りだけでまずはマッサージね。」、と、同意の上でのおあずけです。(笑)

ここで、わたしのなかに在っていままでうまく表現出来ずにいたこと――わたしのもうひとつの貌が、理性やら道徳やらによる否定がゼロの状態で躊躇うことなくご主人様に甘えはじめました。

(好きなように、したい。)

とは言っても、ご主人様にいたずらしたりですとか、そんなことではありません。
これもここ最近の変化のひとつ。いやらしいじぶんが、嫌ではなくなってきているのです。
寧ろそんなじぶんが好きで、楽しい。
(ご主人様も、よろこんで下さるんですもの。……)

アロマオイルをご主人様の厚い肩や背に伸ばしながらその腰に跨っていると、ふとした拍子に、もうどうしようもなく濡れた場所がご主人様のあたたかな膚に触れてしまう。
そこにはしたなく擦りつけてしまいたくて、そんなじぶんをご主人様にも愉しんでいただきたくて・可愛がって欲しくて、(でも、ちゃんとマッサージもしたい。)という想いと葛藤しながら、ご主人様の背中を解しておりました。

そうしたら、――きっと、お見通しだったのですね。
ご主人様が一言、

「腰を落としてもいいよ。」


その瞬間に、花びらを割開くようにして、ご主人様のぬくもりに圧しつけておりました。
我慢など要らないと想ったら、「わたしはいやらしい女なのだ。」と認識・肯定しているわたくしは躊躇うことなく、ご主人様の膚に、淫らな蜜まみれのわたくしのそこを擦り寄せておりました。

淫らに甘えることの、愉しさ。
――それにひとたび気付いてしまったら、……


「気持ちいいのか。」

「……はい。 っ、ぁ。」


……官能と悦びの坩堝に、墜ちてゆくばかり。

そこが、ふたりの場所だから。












冒頭、女の子の幸せモードだったのに、終盤からすっかりみだらなMモードに切り替わってしまいました。
文体までころっと変わってしまうのですから、統一感がなくて困りものです。
どうしたらよいのでしょう……。
読みにくいことこのうえないです。(ほろり。)

うぅん……、うーん。……。

みだらな方の書き方で女の子の調子でだらだらと書くと、今度は官能小説のようになってしまいますし、
次回はまた冗長な説明書きのようになってしまうかもしれません。

それでもいい、かな……。(えへ*)

表現方法を模索中です……。


菜々子
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乙女モードとM女モードキモチの入れ方で文体が変わるのは仕方のないコト。 問題ない(笑)。
2013/04/22 20:12 |ゆう。 #-URL[ 編集 ]

ゆう。さん♪

わぁ、そう仰っていただけるとほっとします~。もう、全然変わっちゃうんですもの(笑)

初めて読んだ方はびっくりしてしまいますよね……。


ううん。気になってきました。
あ、切り替わったんだ。 って、
判る方はどれくらいいるのでしょう?
文体だけではなくて、目付きとか雰囲気とかでも、
なんとなく判る気がするのですよね、わたし(笑)
2013/04/23 20:47 |菜々子 #POQ5NLzMURL編集 ]

うん。切り替わるときって静かに だけど《ブツン》と。
1度、ビデオに撮られたときもその瞬間 顔付きが変わったのを確認したときは自分でもビックリしました(笑)。
わたしのブログでも♂と♀では文体が違います。ときには途中で変わることもしばしば。あとで校正するときにどーしようと悩むこともアリマス。
2013/04/23 21:15 |ゆう。 #-URL[ 編集 ]

ゆう。さん*°

あ、わかります。
ゆう。さんのブログを拝見しながら、ゆう♂。さんかな? ゆう♀。さんかな? って、思う時があります(*^^*)

わたしもビデオに撮ってもらったり、鏡に映った自分を見つめ返したりして、
少し前は こわいな と感じました。
あまりにも表情が……現実世界と離れている気がして。

でも、これがわたしなんだなって
いまなら想ます(*^^*)

ご主人様曰く、膚艶も激変するらしいです…。
そういうわたしも、いまはすき*°
2013/04/24 13:23 |菜々子 #POQ5NLzMURL[ 編集 ]

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