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女性であるわたしが男性を虫と表現することで、虫嫌いの女が男性を侮辱しているのでは、と、誤解を招いてしまっては悲しいので、補足をさせて頂きますね。

わたしは虫を嫌っておりません。
正確には昔は大嫌いで怖かったです……、けれど、最近は虫にも愛を感じます。
かれらはとても小さなひとつの命で、そこには我々人間と同じだけの重みがあるのです。
なのに体の大きなわたしの方が虫を怖がっていたなんて、いまにしてみれば可笑しな話です。
逃げ惑うわたしを前に本当に命の恐怖を感じていたのは、虫たちの方だったでしょうに。

虫が飛び交ってくれなければ、花は咲きません。実は生らず、種も結ばれません。
ひまわりにとまる蜜蜂はとても可愛らしいですし、桜の葉の青々とした美しさとかまきりの艶艶とした背中とには同じ命の輝きを感じます。

お気に入りのお洋服に小さな羽虫が留まった……。
ならば、わたしは、去るまで待ちます。
そっと吐息で促すとしても、爪で弾いてあやめてしまっては、何の罪もない命が可哀想ではありませんか……。


……そのようなわけですから、花と虫とのたとえばなしは、
ごく自然なそのありようを人間に当て嵌め拝借しただけです。

もし、こちらのブログをご覧になっている殿方の中にご立腹の方がいらっしゃいましたら、どうかそのお気持ちをお収めくださいね。
わたくしは、蜘蛛に惹かれるような女で御座いますから……。





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それって。

》蜘蛛に惹かれるような
…コレって ひょっとして わたしのブログのアレ、視たのかな?
2013/09/28 06:35 |ゆう。 #-URL[ 編集 ]

ゆう。さん*°

お早うございます。ゆう。さん(´..・ω・..`)

ええ、拝見しました。
あのお写真……ゆう。さん、ですよね?
蜘蛛の巣に捕らわれた……。
焦がれてしまうものがあります。

昔から、蜘蛛が好きでした。虫嫌いだった癖に。
好き、というより、ただその存在に惹かれていました。

緻密に張り巡らされた銀色の糸の罠、
そこに捕らわれた獲物には
魔力がありました。

ゆう。さんのお写真には、どれも同じ力がありますから、
わたしはいつも拝見していますよ…(。vωv。`)
2013/09/28 09:01 |菜々子 #-URL[ 編集 ]

ありがとう。

ありがとね 鍵コメ読みました。…泣けて。泣いちゃいました
…その想い 謹んで ありがたく受け取らせていただきます。 ますた-…よろこんでました《よかったね》って。

もぅいちど ありがとう。
2013/09/28 09:39 |ゆう。 #-URL[ 編集 ]

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