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凡ゆる音が、耳を覆わずにはいられない鋭利な不快さ、悲鳴を誘発する苦痛を以て、耳を痛めつけ脳に突き刺さる。

夜に強さを増す凡ゆる光が眼球を焼いて、わたしを明るい場所から隔離する。


母の何気無い一言は脅迫に。
父の不在が窒息感に。



美しくあれと説かれ育てられた精神のその隅を犯しはじめた醜さに、
愛するひとを想うほど自己価値が堕ちてゆく。


人並みになれない醜いひとでなし。

母はわたしを産まなければよかったのではないでしょうか。


脳が正常に機能しない、
こんな絡繰人形なんて。




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ポチっと。

………。おそらく

お母様? お母様も色々と有ったとオモウデス たぶんその裏返し。

『うつくしくあれ』それは心からの希望 願い

だからこ棘を纏って発せられる野かとオモウのです
それを受ける側は堪らないけどね? ほんと、堪らない
だいじょうぶ。わたしは知ってるから
2014/01/15 20:22 |ゆう。 #-URL[ 編集 ]

Re: ポチっと。


ゆう。さん。
有難う。

美しさとは何か。
自分なりの美学をもって生きること。
自己中心的な振る舞いと、それを貫くのとは異なるものであること。

教え、いまのわたしに育ててくれたのは、
ご主人様です。

わたしは、
自分で言うのも何ですが、
処女より調教を受け、
ご主人様の夢として具現してまいりました。
たましいまで。

だから、
そのわたしが崩れ落ちてしまうのではないかと、
いま、
怖い。

一人では生きられない、社会的弱者である
ご主人様の紙の上の妻……別居中で、一度は自ら離婚すら希望してきたひきこもりの女性、を、
憎らしくおもっているのです。
それは酷く醜いこころです。

美しくあれと愛され育てられてきたのに、
身のうちをどす黒い物に侵食されてゆく。
穢されてゆく。

罪なき人を恨みたくなどないのに。
我が身の欲望さえ捨てられたら、このような感情に取り付かれずに済むでしょうに。
愚か者です。

あのひとは、ご主人様の援助なくば、
死ぬより他にないのに。


母はわたしに親として当たり前の期待をしているだけなのです。
それは欲とも呼べるけれど、
わたしが苦しみや悲しみを母の前では表せないのも原因です。
母は解らないだけで、悪いわけではありません。

ただ、
ここに書いたこと以上の事柄が、
複雑に絡み合って、

いま、すこし、疲れています。



ご主人様の夢を、壊したくない。
穢れたくない。
苦しくてなりません。

それだけがわたしの、
生きる柱であったのに。

2014/01/16 12:31 |菜々子 #-URL[ 編集 ]

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2014/01/16 12:58 | #[ 編集 ]

Re: …ひょっとして

> 間違い 勘違いならごめんなさい
> ひょっとしてご主人さまって…?

ひょっとしたら…?
ごめんなさい、
そのお言葉の続きがわかりません…(´・ω・`)
2014/01/16 14:28 |菜々子 #-URL[ 編集 ]

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2014/01/16 16:40 | #[ 編集 ]

ゆう。さん*°

謝らないでください(笑)
わたしが解りにくい散文を書き散らかしたから。

ご主人様は、血の繋がらない他人です。

ただ、わたしは、
母に気を遣いすぎ、一挙一動に精神状態を振り回される傾向が強いので、
父がいないと疲れるのです。

母は、母というより女で、
女の子のように見えることすらあるものですから、

それは美徳と
表裏の表情、紙一重のありよう、なのですけれど。

わたしにとって家は、
休む場所であり、
安らぐ場所ではありません。

だから、
日に日に、
削られてゆく の、です。


2014/01/16 16:52 |菜々子 #-URL[ 編集 ]

なんて言ったらいのか

》お父様は他人(意訳) …そういぅコト、なのね

》母というより オンナ
お母様が壊れている原因はなんだろう 在る意味お母様も気の毒です。わたしの主観です
なんとなくワカルから。
2014/01/16 18:23 |ゆう。 #-URL[ 編集 ]

Re: なんて言ったらいのか

> 》お父様は他人(意訳) …そういぅコト、なのね
>
> 》母というより オンナ
> お母様が壊れている原因はなんだろう 在る意味お母様も気の毒です。わたしの主観です
> なんとなくワカルから。


え、っと…

父は父です。
血も繋がっていますし、心理的には母より近しいところにいます。
いいこでいなければ、という、強迫観念が働きません。

母も壊れているわけではなくて、
ただ、父に期待して、それが叶わなかったから、
よそに恋人をつくっているのです。
それだけなのです。

父と母はかなり年齢が離れていて、
母と出会った時点で父には別居中の戸籍上の妻があり、
わたしにとっては姉の存在もありましたが、

別居十数年目で母がわたしを身籠もり、
父は養育費を正妻に払いながら、
愛人とその子であるわたしと暮らしはじめました。

いつかわたしの母と結婚すると約束して。
母はその約束を信じてわたしを産んだそうです。
けれどそのやくそくはいまだ果たされていない。


平凡な家庭、より、
複雑ではあるのかな……。

いや、ありきたりなのかな。

ありきたりなはなしかもしれません。

対して不幸でもないように見えるけれど。

何だか、ゆがんでいるのです。
数年前から少しずつ。
2014/01/16 18:35 |菜々子 #-URL[ 編集 ]

あぁなるほど。

わたしの親しい友人も似たような境遇です その人もわたしと同じIS です。
彼の体を見てお父様は離れていったそうで(泣)

歪みに慣れるとそれが普通に見えたり なったり。
歪みは歪み 慣れても、ね
抱きしめたいです(泣)
2014/01/16 22:28 |ゆう。 #-URL[ 編集 ]

ゆう。さん*°


ありがとう(´..・ω・..`)
大丈夫です。わたしは恵まれている。
きちんと「一般的な社会のレール」に沿って歩めはしなかったけれど、
両親からは大切にされていますし、
食べ物には困らないし、
病院へも行かせてもらえます。

親も人間だから、遣る瀬無いことも多くあっただろう、と、
母も自ら望んで父から心が離れたわけではなかろうと、いまは、よく解ります。
それに、父は自らを責めながらも、ちょっと足りないところもありながらも(笑)、「家族」に尽くしてくれている。

ふつうの家庭、では、ないけれど、
それでもわたしの家族は、家は、ここだけだから。

ここしかないから。

……壊れないで欲しいな、と、願っています。
願いで、祈りで、わがまま、です。
2014/01/18 08:04 |菜々子 #-URL[ 編集 ]

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