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其処彼処に溢れるあらゆる音の攻撃的衝撃的な不快感と、
あらゆる光が齎す苦痛が、

それを理解出来ぬ父の盛大な溜息によって
臨界点を突破してしまった。

わたしが泣くと
父はすぐに逃げる。
もしかしたら母にもそうしてきたのかもしれないと思うと、
どんなに大好きな父でも、悲しいし、諦めのようなものがうっすらと滲んでくる。

わたしのは病気だから、
健康体の父には解らなくて、当然なのだけれど。


理解しようと、してくれない。

それが……、

つらくて。




久しぶりに、母に抱き締められて号泣してしまった。
目を開き、耳で聴き、世界を感じているだけで、
いまは、苦痛だ。



根性、意識、頑張る云々の問題では、ない。

明日、ご主人様と過去からの症状を纏めた文章を作成して、
新しい病院へ通うことに、なりました。



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